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CDDの契約終了が確定している状況で滞在許可証の更新は可能でしょうか?

質問。
フランスの研究機関にて「SCIENTIFIQUE-CHERCHEUR」の滞在身分でCDDとして就業しています。この度7月付でのCDD契約の終了(満了)が決まり、就業が継続できなくなりました。私の滞在許可はCDD契約と同様7月までになっていますが、このような状況で(失業が確定、新しい契約、Convention d'accueilは無し)滞在許可の更新は可能なのでしょうか。サラリエで経済解雇に当たる場合には最長1年の滞在許可が与えられるという事例については以前にこちらのサイトで拝読したことがありますが、CDD終了の場合には当てはまらないのでしょうか。

お答え・見立て。
別途の研究機関とのConvention d'accueilが提示できないと、SCIENTIFIQUE-CHERCHEUR滞在の更新は難しいと見ます。
「自費滞在で、独自に研究・調査を続けたい」ということでVISITEUR滞在への変更はできるかもしれません。

2017年3月30日  滞在相談室   岡本宏嗣
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APSからの身分変更

APSからSalariéもしくはProfession Libéraleへの身分変更を考えています。現在の勤務している会社でまずはSalariéで申請する予定なのですが、給料などの条件が十分とは言えないので、却下された場合を想定して同時にPL申請(翻訳・通訳業)の準備も進めたいと思っています。Prépecture PoliceにPL申請に必要書類を教えてほしいと連絡したところ、まずRDVをとり、その上で必要書類が何かを送ると言われました。サラリエで申請中にPLのRDVを取る(もしくはPLのRDVを取っているのにサラリエの申請を進める)と言う事はできるのでしょうか?ちなみに今RDVをとっても、一番早くて10月だと言われました。私の現在のAPSは今年の9月末までですので、サラリエの審査結果が出た後にPLのRDVを取っていたら、年末くらいにはなるのではと懸念しています。2つの異なる申請を同時に進める事は論理上は無理なのではと思いますが、もし何かこういう事例に関する情報、またはアドバイスがありましたらご教示いただけますでしょうか?
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