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報告。VISITEUR滞在許可証申請での必要書類について報告します。

報告です。昨年ビジタービザを取得して渡仏し、今年VLS/TSからTitre de séjourの切り替え(滞在許可証の更新)に行ってきましたが、初年度のOFIIでの健康診断の証明書(certificat de controle medical)が必要だと言われました。インターネットでのRDV取得時にダウンロードできる必要書類リスト(Piéces à fournir)には載っていませんでしたが、必須だそうです。
それから銀行口座についても、こちらで引き出せる日本の銀行口座ではなく、フランスの銀行口座を開きSMIC1年分を転送しないとダメ(obligatoire)だそうです。以上報告でした。

報告へお礼、そして補足。                                                        
報告ありがとうございます。VISITEUR滞在者には大いに参考になりましょう。パリですね。滞在許可証は居住県の県庁PREFECTURE(パリは PREFECTURE DE POLICE)扱いで、全県庁一律ではなく微妙に異なるので、確認します。さて、この報告で留意すべき点があります。                                              

(1)「インターネットでのRDV取得時にダウンロードできる必要書類リスト(Piéces à fournir)には載っていません」です。「ネットでの必要書類リスト」と「窓口で配布(郵送含む)しているリスト」に不一致が時折りあります。最近の事例です。パリです。CHANGEMENT DE  STATUT D’ETUDIAMT A SALARIE(学生からサラリエへの身分変更)手続き書類リスト(PIECES A FOIURNIR)です。ネットでのリスト、窓口で配布しているリストは全く同じではありません。微妙に違っています。

(2)銀行口座についても「こちらで引き出せる日本の銀行口座ではなく、フランスの銀行口座を開きSMIC1年分を転送しないとダメ(obligatoire)とダメ」です。これはトラぶった例があります。「フランスの銀行口座」①の残高がやや手薄だったので、「日本の銀行口座」②からOOOユーロを現金で引き出して、①に入金して残高を厚くしたのでした。これは、RELEVE DE COMPTE(口座の入出金月報)上、現地入金(国外からの送入金ではなく)が一目瞭然になります。このOOOユーロの現地入金は何ですか、説明しなさい、になりましたが、当人には、何が問題なのか、何を指摘されているのか分かりません。「審査担当者が紙にこんなことを書いてくれたのですが、読み取れなくて」と紙を見せてくれたので、事情が読めました。そのOOOユーロの現地入金がALLOCATION DE LOGEMENT[住宅手当]の受給ではないことの証明書をCAFから取り付けて提出しないさい、ということでした。不足額の補足入金ですから、「日本の銀行口座」からOOOユーロを現金で引き出したのです」と証書を見せればトラブルにはならなかったでしょう。 何が問題なのか、何を指摘されているのかが分からなかったから発生したトラブルですね。もちろん、変則的なことは避けた方が無難であることはいうまでもありません。

以上、報告に重ねて感謝し、2点、補足しました。

2016年8月20日 滞在相談室  岡本宏嗣
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