FC2ブログ

PACSが(ビジター・ビザ申請)の却下理由になることはあるのでしょうか。

質問。ビジター・ビザを取得し、渡仏後も(滞在許可証を)更新し、フランスに長期滞在したいと考えているのですが、PACSが(ビジター・ビザ申請)の却下理由になることはあるのでしょうか。(PACSパートナーは、日本国籍、滞在身分はSALARIEです。)
また6か月の保険をビジター・ビザ申請に使用すると、6か月の延長不可のビジター・ビザが発行される可能性が高いのでしょうか。

お答え・見立て。この質問者Aさんは、2回目の質問メールで、前回(2016年6月21日付け「日本に帰国後も、フランスで加入していた保険が有効かどうか。再渡仏を準備中です」)への補足質問と見ました。カッコ内の部分は、前回の質問文面から推測して補ったものです。間違って解釈していたら、再度、質問し直してください。

(1)日本人同士が結婚(MARIAGE)ではなく、日本の民法にはないPACSを交わしていること。「それがVISITEUR VISA申請が却下される理由になるのか」という問意であれば、「それはVISAを発給する在日フランス大使館にお問い合わせください」がお答えになりましょう。

(2)ATTESTATION DE DROITS A L’ASSURANCE MALADIEは、そもそもが6か月方式の証明書です。証明書の性質です。その点が考慮されなければ、Aさんの心配もないとはいえません。

2016年6月23日  滞在相談室  担当  岡本宏嗣
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

家族呼び寄せビザ

はじめまして。
主人が2015年4月より労働ビザを取得しブルターニュのレストランで働いています。家族呼び寄せで、私もフランスへ来たいのですが、このビザは主人渡仏後の18か月後から可能である。と大使館のホームページで見ました。
そう考えると、2016年10月から申請可能ということになりますね。

主人のパトロンが、住居地区管轄のOFⅡに申請すという考え方でいいのでしょうか。私自身も働きたい為、このビザを取得した場合、労働の制限などあるのでしょうか。
プロフィール

okamotohirotsugu

Author:okamotohirotsugu
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR