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報告投稿「2016年6月9日付けブログ記事「CFEについて」に、ご参考までに。」(報告者), 「引き続き、CFE経験者の報告をお願いします」(相談室)               

報告。CFEについて、ご参考までに。http://www.auto-entrepreneur.fr/regime-fiscal/cotisation-fonciere-des-entreprises-cfe/index.html
それにしても「最少額67ユーロ(記憶によれば)がほとんど」とは驚きました。パリのケースでしょうか?私は大した収入もありませんが435ユーロ支払いました。
                *
報告ありがとうございます。大いに参考になります。引き続き、体験された方の報告お願いします。    
ところで2016年6月9日付けブログ「CFEについて」に「最少額67ユーロ(記憶によれば)がほとんど」と記しました。ほとんどといっても2-3件(これも記憶によればですが)です。この2-3件は,   CFEがそもそもの相談テーマではなく、周辺のこととして触れたのでした。相談者も70ユーロ前後のことなので、目くじら立てることもない、ということですね。その内の1件はコピ-をもらった記憶があるので、捜したところ出てきました。CFE税務書類(AVIS D-IMPOT)のポイントは, VALEUR LOCATIVE(物件評価額。税務局の台帳による)、BASE D ‘ IMPOSITION(税額算出のためのベース数字)、REDUCTION(諸控除)、TAUX(課税率)といった地方・地域によって異なる諸指諸数字です。一方、税金を支払う方は「いくら払え」の「税額数字」にしか関心がないのが通常でしょう。当然です。さて、話しを元に戻します。残念ながら、捜し出したコピーは,指標諸数字が載っているAVIS D ’ IMPOTではなく、未払いによる督促状でした。税額は67ユーロ(記憶どおりでした)、未払い遅滞額(5%)が3ユーロ、合わせて70ユーロを支払いなさい、でした。

いずれにせよ、この税額がCotisation minimaleであることは確かでしょう。
Lorsque la valeur locative est très faible, une cotisation forfaitaire minimum est établie à partir d'une base dont le montant est fixé par délibération de la commune ou de l'EPCI concerné.(物件評価額が極端に低い場合は、ミニマム税額を課すことがある。それは地方・地域、公共施設であるかどうか、などによって異なる。(ここで、FORFAITAIREというのは、指標数字を駆使して税額を算出するのではなく、定額数字のことです。UNE COTISATION FORFAITARE MINIMUMUは、定額ミニマム税でしょう。
報告文面に「私は大した収入もありませんが435ユーロ支払いました」とあります。「大した収入」は不明ですが、チョット高いという印象です。税務局に問い合わせてみたらいかがでしょうか。間違いでなかったとしても「そいうことか」と納得できると思います。                                                     それでは、報告に重ねて感謝します。そして引き続きCFE体験(の読者がいればですが)の報告、お願いします。

2016年6月15日  滞在相談室  岡本宏嗣
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