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報告です。「現地家族呼び寄せ」(REGROUPEMENT FAMILIAL SUR PLACE)の許可が下りました。

報告です。2014年5月に「現地家族呼び寄せ」(RF SUR PLACE)についてこちらで相談をさせて頂いた者です。その節は色々アドバイスをしてくださった事をとても感謝しております。
私と同じ状況の方の参考になればと思い、申請後の報告をさせていただきたいと思います。
当方日本人夫婦(10年カード所持+学生カード所持)、日本にて婚姻届を提出。
2014年4月に現地家族呼び寄せ(RF SUR PLACE)をパリ近郊A県で申請。
・  7月に正式受理 (追加書類を提出しなければならず正式受理に時間がかかる。)
・  8月にAssistante Socialeとの面談と住居訪問
・  11月に2度目の住居訪問(1度目よりも細かい調査)
・  2015年2月に申請許可が下り、現在健康診断のランデブー待ち。
現地家族呼び寄せは通常の家族呼び寄せよりも申請が下りるには時間がかかると担当者から言われていましたが、結果、申請正式受理から1年もかかりませんでした。
許可が下りたのはこちらで頂いたアドバイス(申請理由を詳しく記した手紙を提出)のお陰だと思います。
また、パリではなく、パリ近郊A県で申請した事、私が学生滞在10年、現在公立学校で勤務していること、国家資格を所持している事などがもしかしたらよい方に働いたのかもしれません。本当に有難う御座いました。
報告お礼。
詳細な報告、ありがとうございます。よく頑張りましたね。敬意を表します。
報告文は見事に申請事情、その経緯を整理されているので、ほぼ原文のまま掲載させていただきました。ここでいう「現地家族呼び寄せ」は2015年2月10日付当ブログ「、、、、、、、日本人同士の婚姻によるVIE PRIVEE ET FAMILIALE、、、、」中のRFに関してもう一つ質問があります」への「お答え・見立て」で触れたREGROUPEMENT FAMILIAL SUR PLACEです。通常のRF(定型・正型)ではなく変則型というべきSUR PLACEでの申請が認められました、の報告です。
報告のケースは、RF SUR PLACEの申請条件がよく整っていると見ます。
①滞在許可証を所持してフランスに滞在している両者が、その滞在中に結婚していること。つまり、初めに
 滞在ありき、次いで結婚ありき、これがRF SUR PLACE申請の基本条件だからです。
②呼び寄せ者(DEMANDEUR)がCARTE DE RESIDENT所持者であること。
③呼び寄せられる配偶者(BENEFICIAIRE)が学生滞在10年の実績があり、DIPLOMEも高いことでしょう。国家資格があり公立校に職を得ていること。
これだけの条件が揃っていれば強い、の印象です。公立校に職を得ている、ということはフランスを長期に離れられない正当な理由が成立しましょう。RF(定型・正型)にあっては、フランス不在(日本滞在)が6―8か月、を余儀なくされますから。
有意義な体験報告に重ねて感謝しつつ。
2015年3月13日
滞在相談室  担当  岡本宏嗣
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