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2015年2月13日付「日本人同士の結婚に関して便乗です。私自身、現在PROFESSION LIBERALEの滞在許可証を持って、、、」への関連質問です。 =別件。2015年2月10日付で「RF SUR PLACE(日本に帰国せず現地に滞在したままでのRF申請)は、 はほぼ確実に却下になるのでお勧めできない、と記したところ「私たちはパリ郊外県でRF SUR PLACEをパスしました」の素晴らしい(事情の整理が実に明晰)をいただきました。いずれ機会を得て、、、、

質問。2015年2月13日付「日本人同士の結婚に関して便乗です。私自身、現在PROFESSION LIBERALEの滞在許可証を持って、、、」への関連質問です。
同ブログの最後に「ところで、これはRF申請ではありません。混同しないように。「日本にいる妻(夫)」が、在日フランス大使館の窓口で「フランスに夫(妻)がいます。そこに妻(夫)である私を行かせてください。共同生活をさせてくだい。そのためのVISAを出してください」。このアプローチはRF申請ではありません。」とあります。これが、RF申請でないことは分かりましたが、このアプローチではVISAが出ないとうことでしょうか。RF申請以外にフランスで共同生活できるVISAはないのでしょうか。
お答え・見立て。
VIE PRIVEE ET FAMILIALEという滞在身分の滞在許可証の発給ケースという観点から見ています。
同許可証が発給されるケースは11ケースあって、その中の1ケースとして「RF申請が認められた場合」があります。
ところで、RF申請が出来る資格の第一条件は、申請者つまり「呼び寄せ主」(DEMANDEUR)が少なくともフランスに18か月以上の滞在歴のあること、です。また、申請してから許可がおりて「呼び寄せられる者」(BENEFICIAIRE)がフランス大使館でRFVISAを受け、渡仏して同滞在許可証(に準ずるもの含む)を手にするまで、最短でも8か月はかかりましょう。つまり、長期滞在者向けのものといえます。
例えば「フランスで働いている夫(妻)は2年の労働契約で、2年後については、契約延長もありそうですが、先行きは不透明です」というような場合、RF申請は適当ではないでしょう。
「RF申請以外にフランスで共同生活できるVISAはないのでしょうか。」
それはあるでしょう。先行してフランスに滞在している夫(妻)に依存する」カタチをとる場合はRF申請・RFVISAしかないでしょうが、依存型ではなくて「私は、フランスで独自にOOOを学びたい。XXXを習得したい」の独立人格型になりましょう。
「夫(妻)はSALARIEですが、妻(夫)はETUDIANT(E)です」「夫(妻)PROFESSION LIBERALEですが、妻(夫)はVISITEURです」といった組み合わせは相当数います。
ところで、2015年2月10日付で「RF SUR PLACE(日本に帰国せず現地に滞在したままでのRF申請)は、はほぼ確実に却下になるのでお勧めできない、と記したところ「私たちはパリ郊外県でRF SUR PLACEをパスしました」の素晴らしい体験報告(事情の整理・分析が実に明晰)コメントをいただきました。いずれ機会を得て「お礼・見立て」を掲載しようと思っています。
2015年2月21日
滞在相談室  担当  岡本宏嗣

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