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博士課程在籍の学生滞在者の配偶者の滞在許可証は?  

質問。
現在、私はMASTER1、婚約者はDoctrat1で、両方学生VISAで滞在しています。来年に結婚予定です。私の学業は2016年に終わり、労働VISAを発行しても らえる会社に就職できなければ、(ほぼ無理と見ています)APS(ATUTORISATION PROVISOIRE DE SEJOUR)1年を含めても2017年には学生滞在が出来なくなります。 一方、婚約者は博士論文を終わらせるにはまだ、 4ー5年はかかる可能性もあります。
博士課程家族同行VISAが存在することは、わかったのですが、詳細が分かりません。配偶者は労働が可能ですか。時間制限が(学生VISAのように964時間など)あるのでしょうか。                            お答え・見立て。
一方の配偶者Aが博士課程であれ修士課程であれナニ課程であれ、ETUDIANTの滞在身分の場合、もう一方の配偶者Bの滞在許可証はVISITEURになります。労働は不可です。 配偶者A がETUDIANTの滞在身分ではなく、SCIENTIFIQUE-CHERCHEUR(研究者)に変えれば、もう一方の配偶者Bの滞在許可証はVIE PRIVEE ET FAMILIALEに変更申請でき、労働が可です。964時間の労働時間の制限はありません。また、SALARIE、自営業とも可です。SCIENTIFIQUE-CHERCHEUR(研究者)に変えるためには、配偶者Aの所属先の大学(の教授)にCONVENTION D’ACCUEIL(研究者として在籍する旨の協定書) を出してもらう必要があります。 まだ時間があります。今後は博士課程に在籍しつつCONVENTION D’ACCUEILを出してもらう方向で動く、ということでしょう。2014年11月27日
滞在相談室  担当  岡本宏嗣
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