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結果報告です。2014年8月Ⅰ日付「滞在許可証発行に伴うTAXE=TIMBRE FISCAL(印紙)に疑問があるのですが」、、」のを投稿したものです。

報告です。2014年8月Ⅰ日付「滞在許可証発行に伴うTAXE=TIMBRE FISCAL(印紙)に疑問があるのですが」、、」を投稿したものです。
本日(2014年8月01日)プリフェクチュールに行ったところ、同様の説明をされました。
本来は配偶者ビザをとってこなくてはいけないところを、例外、という形で処理したのであり、TAXEも本来なら340ユーロ支払はなければならないのだ、といわれました。
こうしたTAXEについて全く聞いたことがなかったので、びっくりしてしまいましたが、このブログでの説明で納得できました。なお、今回、例外的に安く?してくれたのは、私が一時帰国していた分を考慮してとのことでした。
お礼と補足
報告、ありがとうございました。実際のところが分かってとても助かります。なんで180ユーロも取られるの!、が
180ユーロで済んで幸運でした、になりました。質問者=報告者の滞在許可証申請のケースは変則型であることに変わりはありません。効率のよいカタチで解決してよかったですね。
さて、補足をしておきます。このケースでは、2014年2月までは学生の滞在許可証があったのでした。
前便の質問文に「役所で2月まで有効だったcarte de sejour を持っていき、更新、という形で学生から配偶者への身分変更の申請を行いました。」とあります。遅滞更新+身分変更ということです。
ところで、パスポートだけで渡仏し(いわゆる観光VISAで)、フランス国籍者とMAIRIEで結婚が成立した場合についてです。この場合については、これまでも過去に当ブログで触れてきましたが、これを機会に、再度、取り上げておきましょう。PREFECTUREの対応は二つに絞られてきている、と見てよいようです。いずれの対応になるかは、PREFECTURE次第でしょう。
①滞在許可証は出せません。自国(ここでは日本)に一時帰国し、自国(同)のフランス大使館で配偶者
 VISAを取得して出直してください。
②滞在許可証は出しますが、6か月のフランス滞在・共同生活の実績を経てからです。6か月後に申請してください。ここで、レセピセが出るケース、レセピセは出ず6か月後に共同生活の立証書類を持って
出頭せよ、になるケースに分かれましょう。このあたりはPREFECTUREによって差がでましょう。
そして、この②のけーすでは340ユーロのTAXEが加算される、と踏んでおくべきでしょう。
統計があるわけではありませんが、最近は②の対応が増えて来たように見えます。
2014年8月Ⅰ日
滞在相談室  担当  岡本宏嗣

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