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「AUTO-ENTREPRENEUR(AE)に登録済み、PLに変更したいのだが」(2)

質問。2013年11月8日付「AUTO-ENTREPRENEUR(AE)に登録済み、PLに変更したいのだが、、」
のタイトルでお答えいただいた質問者です。
前便の質問で記載漏れしましたが、パリ在住です。
プレフェクチュールでは、一度AEの部屋(地上階ではなく1回の小部屋)へ一度連れて行かれました。
このことからbureauが違うことは明らかだったので、予約変更の電話をしたのですが
プレフェクチュールからの返答が前便に記したものでした。適当に答えたのではないか、と疑っていたのですがどうもそのようです。
これまた前便で記載漏れですが、職種はモデリストです。
AEの登録の際、PLにチェックを入れたのですが何故かartisantに振り分けられました。
15区のRSIでは「貴方の職種はPLになると思うのだけど、artisantで処理されてしまって17区のRSIにあるのでそれを転送するように手続きをしてください」と言われ、17区のRSIに行ったところ「モデリストはartisantです!」と一喝されました。
知り合いのモデリストの多くはPL(AE PLではなく)で働いているので、
『あなたの職種はPLではない。 ARTISANです』と言われることはないのではないかと思ってい
ますが…。
見立て。
スティリスト(STYLISTE)あるいはモデリスト(MODELISTE)への身分変更は過去に相当数います。また、今後とも後続者がいるでしょうから、公開でお答えしておきます。
(1)スティリスト(STYLISTE)あるいはモデリスト(MODELISTE)は過去の事例からPLです。文面にあるように「あなたの職種はPLではない、 ARTISANです」といわれることは(PREFECTURE DE POLICEでの手続きレベルでは)ないでしょう。
(2)「AEの登録の際、PLにチェックを入れたのですが何故かartisantに振り分けられました」
とあります。「AEの登録」はインターネットで登録されたと推測します。インターネットでの登録
は、大まかで細かい部分には対応しないようです(経験者の報告からの推測ですが)。
クチュリエ(COUTURIER)はARTISANですが、STYLISTE/MODELISTEもCOUTURURE業の一分野とされると「モデリストはartisanです!と一喝」されかねません。インターネットでの登録ではなくURSSAFの窓口に直接足を運んでも、時折、「ここではありません。CHAMBRE DE METIERS ET DE L’ARTISANATに行ってください」とされることがあります。それで、CHAMBRE DE METIERSに行くと「STYLISTE/MODELISTEはPLだよ。ここじゃない」と相手してくれません。それで、再度URSSAFの窓口で「PLの筈です」と食い下がって「なんとかラチが明きました」の体験報告が少なくありません。私たちにはこうした複雑さは理解しにくことです。この種入り組みは、職種によって社会保障費(とりわけ退職年金)の公庫が違うことに起因してるようです。そして、会社など企業組織と比べて個人事業者・自営業者は「社会保障費負担が低い・軽い」ので歓迎されない、
「ウチではないよ、あっちだよ」になりがちだと見ています。
2013年11月9日  
滞在相談室  担当  岡本宏嗣
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質問者です。

ご報告と質問です。
本日プレフェクチュールに出向き、AEの予約をキャンセル後、インターネットで新たに予約を取ることが出来ました。

プレフェクチュールでは地上階の大きな待ち合い室の受付で、予約を変更したい旨を伝えたところ、
「とりあえず予約はこのまま保持して、AEとPL両方の書類を用意してください、当日、どちらが良いかを判断します」という返答でした。
(当然AEとurssafの両方の登録が必要とのこと)
必要書類が複雑だから、予約変更がしたかったのでこれでは意味がない!ので、
AEで指定されている稼ぎの上限を超えてしまうからPLがいい、bureauも違うから心配だ
と言ってみると、1階のAEの部屋に行くように指示されました。

AEの部屋で、受付で言われたことを伝えると、何故2つの書類を用意するのか、bureauが違うんだから、というお答え。
稼ぎの上限が超える旨、AEの登録は抹消した旨も伝えたところ、AEの予約を取り消して新たにPL予約を取るように勧められました。
新たな予約はインターネットか電話でと言われ、予約の取り消しはその場でして頂けました。

早速ネットで予約を取ろうとしましたが、
「貴方は予約を取る権利がありません」と表示され
(単にレセピセの期限を2013年1月と間違えて入力してしまった為ですが…)
身分が学生だとネットでの予約は無理なのかと思い、電話に挑みました。
ところが「既に予約(取り消したはずのAE予約)があるから、新しく予約は出来ません」と言われてしまい、
取り消したと言っても、「でも、予約が既にあるから無理です。直接出向いて説明してみてください」と当然の対応。
予約取り消しが2時間程前だったから反映されていないのかしらと、
インターネットで確認したところ、レセピセの期限を入力し間違えている事実を発見…。
正しくしたところ、無事に予約が取れました。

不可解なことがいくつかありましたが
(AEの部屋で、やはりモデリストはPLではないというようなことを言われる・取り消したはずの予約がまだ存在すると言われるがネット上では既に取り消しされていたなど)、
どうにか目的だったPLの予約取り直しが出来たと思います。

ここで質問なのですが、インターネットで予約を取った際、
「滞在許可証の更新」の為の予約を取った訳ですが。
(身分変更の為の予約の項目がなかったので)
convocationのobjetには滞在許可証の更新としか記載されていなく、
以前のconvocationにはobjetのところにはprofession libéralやauto entrepreneurの記載が有ったように思います。
やはり身分変更は電話で「身分変更の為の予約」を取る必要があるのでしょうか。

よろしくお願いします。
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