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過去に数回、VISAの申請をしたが、いずれも却下されています。何をどうすべきなのか、途方に暮れているのですが、、、

質問。日本在住の30代の日本人夫婦です。これまで数回ビザの申請を行ってきましたが、全て却下となりました。直近の申請 は2012年7月です。学生ビザでの申請を検討していましたが、ある筋からの勧めでビジタービザで申請したのですが、ダメでした。先回のビザの申請ではどんな点がまずかったのかわからないので、何をどうすべきか分からない状況です。それで、何かご教示いただければ幸いです。ちなみに、フランスでの住居については、確保できる見通しです。
お答え。
日本でのVISAの申請・発給事情の詳細はこの地フランスからは見えません。一般的なことにとどまります。
「全て却下」とありますが、、毎回、VISAの種類を変えたのでしょうか。一貫して同じVISAを申請していたのを、今回初めてビジタービザの申請をしてみた、ということなのでしょうか。このあたりのことがわからないので、
お答えしにくい質問です。
さて、
(1)質問者の職業は何でしょう。現在の職業とフランス滞在目的との関係はどのようなことなのでしょう。例えば、美術系アーティストで、フランスで美術活動をしたい、ついてはまずフランス語を習得する必要がある、あるいは、美術系の学校への留学で創作技術を学び直したい、ということで学生ビザの申請は成立すると思います。以上は美術系アーティストの場合の例ですが、どんな職業であれ、フランス滞在の意味付け、位置付けがないと、VISAがおりにくいのではないでしょうか。ビジターVISAにしても同様です。30代とありますので、当然、職業を持っている、が前提になりましょう。その職業とVISITEUR(こちらフランスでは職業展開はしない・できない)滞在がどう意味付け、位置付けされるのか問われるのではないでしょうか。また、CONGE SABBATIQUE(モラルを高めるために異環境に身を置いてリフレッシュする)という滞在目的の設定もあります。
(2)滞在資金に余裕のあることも必要でしょう。
(3)質問文面は夫婦で同時に同一VISAを申請したかのように読めますが、これもおりにくい理由の
一つかもしれません。余程に資金の余裕があれば別ですが、まずは、一方が先行して滞在し、1-2年後にもう一方が、、、の時間差があったほうがよいかもしれません。
一般論としては、以上のようなことです。もう少し、こみ入った事情があれば、プライバシーに関わる
ことなので、okamoto@nihonjinkai.frへメールをください。
2013年4月14日
滞在相談室  担当 岡本宏嗣
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