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フランス人と結婚して3年経過、10年カード申請にlETTRE DE,,,,,,,,,

質問。
フランス人と結婚して3年が経過しました。
今回パリのprefectreで滞在許可証を更新します。
電話口で係の方が今回は10年カードの審査になるから時間がかかります、云々といわれました。
提出書類に加えて10年カードをお願いするlettre de motivationなるものを用意した方がよろしいのでしょうか。
それともフランス人配偶者ということで婚姻関係を証明できさえすれば、ほぼ無条件にカードが下りるものでしょうか。
ちなみに結婚前は学生。その後は労働者身分でしたが、節々の年で10年カードをお願いしたこともありましたが、法律が変更などによって却下され1年ごとの滞在許可証を得てきました。もし、LETTRE DE MOTIVATIONが必要ならば、許可証がおりやすい文面内容はございますか。
お答え。
フランス国籍者と婚姻した外国国籍者には、婚姻生活が少なくとも3年以上あれば、
3年滞在消化の4年目の更新時にCARTE DE RESIDENT(10年カード)が発給されます。
これはCESEDA(外国人滞在管理法)L314-9-3によるもので、自動的です。
LETTRE DE MOTIVATIONは必要ないでしょう。

2012年2月2日  在仏日本人会  滞在相談室  担当  岡本宏嗣

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自動的ではないようです

いつも的確なアドバイスありがとうございます。

>フランス国籍者と婚姻した外国国籍者には、婚姻生活が少なくと>も3年以上あれば、
>3年滞在消化の4年目の更新時にCARTE DE RESIDENT(10年カ>ード)が発給されます。
>これはCESEDA(外国人滞在管理法)L314-9-3によるもので、自>動的です。

申し訳ありませんが、こちらは間違ってます。
法律的にはそうなのかもしれませんが、実際は自動的に10年はおりません。

10年は、3年たって初めて「取得する権利」があるようです。
その判断の仕方は県によって、pprefecture policeによってちがいます。
モチベーションレターが必要な県、面接が必要な県、部屋を確認する県など、県によって違います。

No title

岡本様、はなこ様

ご回答に感謝いたします。
自動的と言うご意見と権利が生じるのみであとは県の裁量と言うご意見、パリ市内の場合はいかがなものでしょうか?

参照の法律文を見て考慮いたします。

Alpes Maritimesの場合

昨年、10年カードを取得しました。
書類提出時に、「申請する旨の手紙を書いて」と白紙を渡されたので、事前に用意した手書きのLettre de motivationを提出しました。
(提出書類リストにはなし)

こういうケースもありますので、「念のため」に手元に用意しておくのが得策かと存じます。
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