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報告です。REGROUPEMENT FAMILIALE〔RGF〕SUR PLACE申請が却下されました。

報告です。
この度、OFIIからRGF SUR PLACE の審査の結果が通知され、ビザの取得はできないという回答でした。
呼び寄せられる私が、すでにvisiteur滞在許可証を3回更新しており、フランスに生活基盤があるので、RGF SUR PLACEは認められないという主旨の内容でした。

下記に私たちの申請を時系列に書きましたので、皆さんの参考になれば幸いです。

日本人夫婦(滞在4年目) 夫のcarte de séjour はsalarié / 妻は visiteur
パリ在住です。

2018年6月26日
le regroupment familial sur place を申請。OFIIへ書類を追跡番号付書留郵便で郵送。

2018年11月16日
OFIIから書類は受理したと受付番号が記載されたATTESTATIONを受理。
確認のために在外フランス大使館へ戸籍謄本を送付することも記載されていた。
2018年11月29日
妻が一時帰国。その際に東京のフランス大使館へ行き、戸籍謄本をいつ送付したらいいの
かを問い合わせる。

2018年12月6日
東京のフランス大使館から、現時点でOFIIからの何の連絡もないので、OFIIから大使館
に通知がきたらお知らせします、とのこと。
2018年12月14日
パリに残っている夫からOFIIが1月8日自宅訪問に行きます、との連絡があったとの
こと。
2019年1月8日
OFII担当者が部屋の広さをチェック。さらに下記の書類を再送付するように言われた。
EDF 年間電気料計算書
TAX d'habitation 昨年の請求書と領収書
直近3ヶ月の給与明細

2019年7月30日
le groupment familial sur place での申請は却下するとの通知を受けた。
以上です。
              ***
報告ありがとうございます。
RGF SUR PLACE申請に限らず、申請が却下された場合、報告してくださる方は少ないのです。「皆さんの参考になれば、、、」に敬意を表します。
(1)これまでに、RGF SUR PLACEをパスした報告例(当ブログへの)は2件、と記憶しています。
2件ともパリ郊外県あるいは地方県でした。また、DEMANDEUR(呼び寄せ主)がCARTE DE RESIDENT(CDR)の所持者で、BENEFICIAIRE(呼び寄せられる側)が
学生滞在者でした。それも長期の学生滞在者だったと思います。
(2)カップルの双方がそれぞれ滞在許可証を所持して滞在していました。そこに出会いがあり縁があって結婚に至った、のケースだったと記憶しています。初めに双方のそれぞれの滞在ありき、次いで結婚ありき、の「順序」です。この「順序」はRGF SUR PLACEでの基本ですが、現在は、さほどに重要視されていない、の印象を持っています(パリの場合)。
(3)いずれにせよ、RGF SUR PLACEの申請には当室は消極的です(とりわけパリ
では)。

〔注〕REGROUPEMENT FAMILIALをRFと略記してきましたが、
RFはREPUBLIQUE FRANCAISEの略称として定着しているので、GFあるいはRGFとします。

2019年8月7日  相談室  岡本宏嗣
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