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GILETS JAUNESの影響をもろに受け経営不振、CDIからCDDへ強制変更について。

質問です。
パリのホテルチェーン系のレストランにてバーマンのポストでCDIを結んでおりましたが今週突然その契約は終わりCDDでEXTRAにて働いてもらうと言われました。理由は店がシャンゼリゼ沿いの為GILETS  JAUNESの影響をもろに受け経営不振が続いた為です。
こちらとしては副収入もあるので金銭的には現在のところ困らないのですが、2020年にSALALIEのビザ更新を控えており影響があるのではと危惧しております。現在会社と交渉中なのでお早めにご意見を伺えましたら幸いです。

お答え・見立て。
GIILETS  JAUNSEによる実害、お気の毒です。            さて、「今週、突然、その契約は終わり。CDDでEXTRAにて働いてもらう」とあります。ごめんなさい。この強制的な労働契約の変更については、当室の担当分野ではありません。コメントは控えます。   
 
「2020年にSALALIERのビザ更新を控えており、影響があるのでは」についてです。SALARIEの4年カードを所持されているようです。PLURIANNUELLE(複数年)滞在カードは2016年11月にスタートとした新カードです。更新の事例が未だありません。 質問者Aさんは、更新のトップランナーではありませんか。ということで、類推の域を出ません。PLURIANNUELLE制度に変更はない、を前提とします。            
 
(1)更新時点でCDI契約を提示できれば、再4年カードが発行される。      

(2)更新時点でSALARIE滞在が連続5年(以上含む)を消化するので、CARTE DE RESIDENT(10年カード)を申請する場合は、過去5年間のSALARIEでの実績が問われ、5年間の中のある年度の収入落ち込みがネックになる可能性がある。但し、その年度の「収入落ち込み」が、GILETS  JAUNESによるものであることを申し立てれば=立証できれば、パスするかも知れません。

(1)であれ(2)であれ、GILETS  JAUNESによる経営不振が契約変更の理由であることの一筆はもらっておきたいですね。

2019年2月9日(土)  相談室  岡本宏嗣
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フランス学士修了→フランスで就職(stageからCDD変更)

こんにちは、
現在licence 三年に編入、春からパリでstageを予定しております。
スタージュ先からの受け入れ許可をもらい、可能であればそのままその後、CDDでの雇用を考えていると言われています。
現在の学生ビザ(le visa long séjour valant titre de séjour ou vls-ts)は法的にヴィザの期限切れ(7/19)の2ヶ月前までにCDDに契約すればautorisation de travail を申請できるとなっておりました。

ビザの期限をスタージュと大学のために延長予定ですが、ビザの期限が伸びた場合CDDは、変更後のビザの期限の2ヶ月前までに契約すれば問題ないということで間違いないでしょうか?

また、autorisation de travail を学生(licence所持)の状態で申請する場合、企業での受け入れであれば、労働局からは却下される確率は低いのでしょうか?
どういった分野が却下されることが多いのかご存知であればご教示いただければ幸いです。
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