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報告です。PREFECTURE DE VERSAILLESでこのほど無事にCARTE DE RESIDENTが取得 できました。

報告です。今年3月に上の問い合わせをさせていただいた者です。ご教示いただきました情報をもとにCDRを申請し、このほど無事に取得することができました。ありがとうございます。
簡単な報告ですが、4月30日にアポを取ってPrefectureに行き、その場でCDRを申請したいと申し出たところ、過去3年(5年だったかも知れません。記憶が曖昧ですみません)の納税証明書とLettre de motivationの提出を要求され(用意していったので、その場で提出できました)、また窓口の人がビジターの(滞在)期間は計上されないと言い出しましたが、新米だったようで、すぐ近くにいたベテランらしき人が計上されると訂正、指紋採取の機械が故障していたので後日呼び出されるとのことで1か月ぐらいで指紋を採取に呼び出され、また7月5日に住んでいる町のPolice municipale(市警察)より電話があり、Prefectureからの要請により貴宅を訪問したいとのこと。目的は本人がちゃんと記された住所で暮らしているのかの確認とのことでした。11日に2人の市警察官が来て15分ほど話をしましたが、当方のフランス語能力やフランスに関する知識(大統領の名前を問われました)も確かめることも目的とのことでした。その後待つこと2か月強、9月18日にようやく念願のSMSが届きました。合計でほぼ5ヶ月待ったことになります。
以上、貴相談室のお役に立てれば幸いに存じます。
(*)CDR: CARTE DE RESIDENT(通称10年カード)の略称。

報告にお礼、補足コメント。
報告、ありがとうございます。2018年3月15日付「複数年滞在許可証とCARTE DE RESIDENT申請の兼ね合いについて」の質問をされた方からの報告ですね。同質問状にはYVELINES(イヴリンヌ県、県番号78)在住でVERSAILLES PREFECTUREが管轄県庁だと記されていました。VERSAILLES PREFECTUREのCDR発行事情がとてもよく分かる報告です。3-4年ほど前にイヴリンヌ県在住のVISITEUR(5年)滞在者XさんがCDRを取得されたのですが、申請から発行に至る経緯、所要期間がほぼ同じであること、大げさにいえば「VERSAILLES型(方式・仕様)」が確認できました。報告、重ねてありがとう ございました。 

         **
報告文中にある「人物調査」は、Xさんの場合は、居住市のPolice municipale(市警察)ではなくMAIRIE(市役所)でした。MAIRIEから委託された社会心理カウンセラーによる人別改め、問診(のようなもの)でした。今回の「人物調査」にはテロ防止対策が加味されていたことが窺えます。
それから「窓口の人がビジターの(滞在)期間は計上されないと言い出しましたが、新米だったようで、すぐ近くにいたベテランらしき人が計上されると訂正」は幸運でしたね。「すぐ近くにベテランらしき人」がいなかったら物事はどう運んだでしょうか。この申請での分岐点ではないでしょうか。当室では折に触れて「滞在許可証は生き物です」と申し上げています。                   報告、重ねて、重ねてありがとうございました。

2018年10月3日(水)  相談室  岡本宏嗣
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